パクチー基金について


アジアンランチではアジア各国に対し、真に援助を必要としている所へ確実にお金が届く募金活動を
平成18年度より実施しております。
きっかけはあのスマトラ沖地震で、少しでも何か出来ればと皆様からの義援金を募ったことでした。
一人より二人、二人より三人の考えで少しでも多くのお金がそれを必要としている人たちの元へ
届けばと思っています。

最初は適当な名称が浮かばず、取り急ぎ「アジアンランチ基金(仮称)」の名称でスタートを切りましたが
2007年4月より「パクチー基金」の名称となりました。
パクチーとはコリアンダーの葉、香菜の事。アジア料理には欠かせないハーブです。

寄付はJVC「日本国際ボランティアセンター」と相談しながら
基金を最も活かしていただけそうな地域・事業に当てていただけるよう
毎回お話を伺いながらしていこうと考えています。
詳しい経緯は下の緑のボタンをクリックしてみてください。
そしてご賛同いただけるようでしたら各販売車に設置されている募金箱へ
あなたのご寄付をいただければと思います。
寄付金は年に一回集計し、募金いただいたお金の全額を責任を持って寄付し、
集計結果や募金報告などはこのページで報告していきます。


どうぞよろしくご協力お願いいたします。



「パクチー基金」の詳しい経緯はこちら





「基金」のきっかけとなった・・・
 

カンボジア国境で出会った子供たち
「お金をちょうだい」と哀れっぽい表情で寄ってきた時とは対照的な子供らしい笑顔。
私たちの飲みかけの水をとてもおいしそうに飲み干した。









同じくカンボジアで。これは井戸水なのでよいが、
このような甕に雨水や汲み置きの水を貯めている家が
沢山ある。濁っていてぼうふらが湧いている水もあった。










「海の家」ではない。
人々はこのような住居に4・5人が同居し、生活している
写真のお宅は大きいほうだ





パクチー基金」募金箱
平成18年5月9日(火)より設置開始!
!

毎日のばたばたに悩殺され、すっかり遅れてしまいましたが
ようやく基金の準備が整って参りました。
アジアンランチでは「日本国際ボランティアセンター(JVC)」を通じ
問題を抱えたアジア諸国の役に少しでも立てるよう
募金活動を開始します。



寄付先情報


詳しい趣旨・経緯はこちら


趣旨にご賛同いただけましたら是非、
募金箱に寄付いただければと思います。

★なお、基金の名称につきましては「アジアンランチ」だけのものではない基金ですので
何かふさわしい名称を考案中です。しばらく「仮称」の形で掲示させ頂きたく、
よろしくご理解いただけますとうれしく思います。





ジャワ島沖地震緊急募金締め切りました!!(2006年6月)

ご協力ありがとうございました。

短い期間でしたが皆様から頂いた寄付金4778円とアジアンランチやスタッフからの募金、
併せて34、778円をJVC(日本ボランティアセンター)へ寄付いたしました。

ありがとうございました。
引き続き募金は続けてまいりますのでまたのご協力
お待ちしております!!

寄付金内訳

南青山 139円
原宿2号 270円
原宿1号 221円
北青山 303円
国際フォーラム 1472円
神田 152円
鳩森神社前 311円
赤坂 1565円
南青山3丁目 147円
銀座 198円

★この他の販売場所の募金箱は缶詰形式だったのでこの募金を行いませんでした。
よろしくご理解下さい。



スマトラ沖地震基金続報!!(2006年6月)

前回皆様に頂いたスマトラ沖地震の寄付金はその後、ラオ島の給食支援に活用され、
栄養失調状態であった子供たちの健康も安定してきたそうです。
また支援なしでも生活できるようになってきているとの報告をJVCの担当の方からいただきました。

皆様にご報告させていただきます。



正式名称「パクチー基金」決定!!(2007年4月)

なかなか正式名称が決まらず、1年も「仮称」で掲示させていただいていた当基金、
ようやく正式に名称が決まりました。
「アジアンランチのお弁当を食べてくださる皆様からの善意でいただく募金」と言う観点で考え、
一番しっくりきた名称が「パクチー」でした。

今後はこの名称で皆様から募金させていただき、
JCVなどしかるべき団体へ責任を持って寄付していきたいと思います。

本年度はこの基金のきっかけであったスマトラ沖、
ジャワ島地震関連の援助の終了を担当の方からお聞きしており、
パクチー基金をどこにどう活用していただくかは現段階では未定です。
5月中旬にはご担当の方からお話を伺い、どこに役立てていただくか決定したいと思います。
決まり次第、このページでご報告してまいります。
どうぞ今後とも趣旨ご理解頂き、ご協力頂けますと幸いです。


募金の趣旨、経緯について


18年度の基金締め切り!!集計結果です(2007/05)

皆様募金にご協力いただきありがとうございました。
18年度の募金を3月末で締め切りました。
ご報告、基金の寄付が遅れてしまい大変申し訳ありませんでしたが
5月中旬、JCVに下記金額を全額寄付させていただく予定です。

南青山店 948円
原宿1号店 625円
原宿2号店 558円
鳩森神社前店 28円
千駄ヶ谷店 473円
赤坂店 263円
南青山3丁目店 1、558円
南青山4丁目店 1、275円
北青山店 168円
国際フォーラム店 3、613円
神田店 413円
銀座店 17円
浜松町店 227円
乃木坂店 233円
浜離宮・サンケイ・中目黒店 498円

計10、897円

本年19年度も各店に募金箱を設置させていただきましたので
趣旨ご賛同いただけましたら是非、ご寄付をいただけると嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。

正式な寄付のご報告はまたこのページでお知らせしてまいります。



18年度、寄付しました!!


平成19年5月24日、みな様からお寄せいただいた10、897円に
アジアンランチやアジアンランチの有志からの募金を加え、
合計50、897円を
今年も無事JVCさんに寄付させていただきましたのでご報告いたします。
担当の方のより、今年もJVCさんの活動内容や現地の色々な情報をいただきました。
近々ご報告と共に私たちの「パクチー基金」が活かされる予定のJVCさんの活動についても
報告してまいります。



18年度基金の活用報告


遅くなりましたが活動についての資料が揃いました。
ご報告させていただきます。

下記ボタンをクリックしてください。
報告のページにジャンプします



18年度の寄付金はこのように活用されました





19年度締め切りました

平成19年度の基金は3月31日で締め切り、ただ今集計をしております。
今年も沢山の募金をいただきありがとうございます。
集計出来次第このページで報告してまいります。
また新しい募金箱が準備でき次第、20年度の募金も開始致しますので
よろしくご協力をお願いいたします。



19年度集計結果です(20080411)

南青山店 1、491円
原宿1号店 1、711円
原宿2号店 1,861円
鳩森神社前店 1,594円
千駄ヶ谷店 2,218円
赤坂店 367円
南青山3丁目店 2,399円
南青山4丁目店 1,220円
北青山店 1,664円
国際フォーラム店 5,093円
神田店 729円
銀座店 1,121円
浜松町店 583円
乃木坂店 682円
浜離宮・サンケイ・中目黒店421円
虎ノ門店 370円
大門店 1,622円
赤阪2丁目店 1,384円

計26,530円

このほか
23セント
3600インドネシアルピー
3バーツ
10.クローネ

を頂きました。






日本円と合わせて近日中に寄付し、またご報告させていただきます。



19年度基金の寄付完了のお知らせと基金の活用予定(200804)


2008年4月23日、皆様から頂いた募金とアジアンランチや有志からの募金をあわせ、
53,248円+外貨の寄付を日本国際ボランティアセンター(JVC)に致しました。




左がJVCのアジア担当の皆様、右はアジアンランチのおんじ、I。


いまだベトナム、カンボジア、ラオスの農村地域では、
乾季になると約半数の人々が毎日おコメや充分な野菜が食卓に乗せられない現状なのだそうです。
今年寄付した基金はこうした農村地域の農業指導などに充てていただく予定です。
JVCさんの詳しい活動については下記をご覧下さい。


寄付先JVC活動情報

ラオスの活動

ベトナムの活動

カンボジアの活動


JVCでは定期的に活動についての報告を下さるので、活動状況がよく分かります。

皆様の善意は確実にアジアの国々に届いています!!









緊急!!
ミャンマーサイクロン被害・
中国四川地震被害に対する
義援金の募金開始
(20080514)

各店店頭の募金箱に
お気持ちの寄付をお願いいたします



2008年、5月2日から3日にかけて、ミャンマーを大型のサイクロンが襲い、
死者は4万5千人と言われています。
また5月12日、中国四川でおきた大地震により、
こちらも死者は5万人に届く勢いと報じられています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りすると共に
被災された方々の健康と復興を応援致します。

ミャンマーに関しては義援金を送っても必要としている人に届かない状況が続いている為
NGOが独自にミャンマーに入り、支援を行っているようです。
中国では映像が公開され始め、日々深刻な被害状況がニュースで伝えられています。

パクチー基金では緊急にミャンマー及び中国に対する義援金の募金を開始致します。
ニュースを見て、何かを感じた方、アジアンランチの店頭の募金箱に
お買い物の際に是非募金下さい。

必ず被災地に届くよう、NGOと相談して寄付を致します。
尚、今回はいつも募金をしているJVCさんではなく、
実際に現地に入って活動をしているNGOに託す予定です。
詳細はこちらのページでご報告してまいります。

どうぞよろしくご協力をお願い申し上げます。

募金受付期間は5月19日より6月30日までを予定しております。


ミャンマーのサイクロン被害に対する寄付先決定(20080516)

ミャンマーのサイクロン被害に対し、今回のパクチー基金で集まった義援金の半分を
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付をしたいと思います。
セーブ・ザ・チルドレンは海外の援助が入りにくいといわれているミャンマーに1995年から入っており、
すでにしっかりした拠点を持っておられます。
そのためいち早く現地のスタッフと連携して援助活動を開始したNGOです。
具体的な活動については下記バナーをクリックしてご参照下さい。
ご賛同いただける方、是非寄付をお願いいたします。


セーブ・ザ・チルドレン


中国四川地震支援についても現在調査中です。
追ってこのページでお知らせするように致します。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。


各店から嬉しい報告。ご協力感謝いたします!!(20080520)

各店の店長から沢山の方のご協力をいただいていると報告がありました。
「少しで恥ずかしいんだけど」と仰って、小銭を寄付して下さる方が何人もいらっしゃるとのこと。
本当にうれしいことです。
1円だって大切なお金です。
どうか恥ずかしいなんて仰らず、ちゃりんちゃりん寄付して下さい!
皆様からお預かりした大切なお金、責任持って寄付いたします。

ご協力ありがとうございます!!


今回の緊急募金は「パクチー基金」の20年度、5月から6月までに集まったお金全額を当てる予定です。
6月以降に募金頂いたお金は通常のパクチー基金としてJVCさんに寄付する予定です。



ミャンマーサイクロン被害・四川大地震被害に対する
寄付を完了致しました!!
(20080711)

義援金の募集をさせていただきました所、皆様から沢山のお金を寄付して頂きました。
ミャンマーに対しては上記のセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、
中国に関しては下記の国際協力NGOセンターに寄付する事に致しました。
国際協力NGOセンターはNGOのためのNGOで、
信頼できるNGO団体をまとめておられるところです
こちらで現在4団体が中国で活動をしており、
寄付したお金はこの4団体に均等に配分され、活用されるとの事でした。

活用状況はそれぞれのページで見ることが出来ますので是非ご覧下さい。

国際協力NGOセンター NGOサポート募金のページ
(「四川省地震 4団体」をクリツクしてください



セーブ・ザ・チルドレン
ミャンマーサイクロン被害



募金の内訳はこちら

南青山店 4,416円
原宿1号店 2,502円
原宿2号店 3,039円
鳩森神社前店 2,236円
千駄ヶ谷店 7,947円
赤坂店 2,313円
南青山3丁目店 2,443円
南青山4丁目店 3,697円
北青山店 4,391円
国際フォーラム店 3,830円
神田店 2,968円
銀座店 2、756円
浜松町店 2,434円
乃木坂店 3,256円
浜離宮・サンケイ・中目黒店 1,131円
虎ノ門店 2,630円
大門店 3,966円
赤阪2丁目店 2,717円
西新宿店 2,156円

計60,828円

+2元
+1ペニー
+1ダイム

その他アジアンランチや有志の方から頂いた金額をあわせ合計は

102,000円

となりました。

どうもありがとうございました!!

早速等分した51,000円
上記国際協力NGOセンター(四川地震)と
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(ミャンマーサイクロン被害)に
それぞれ「パクチー募金」の名前で寄付致しました。(7/14)

なお、外貨については今回併せて寄付する事が出来なかったので、
近く成田空港の募金箱に寄付する予定です。

皆様のご協力、心より感謝致します。

なお、6月以降寄付いただきましたお金は通常のパクチー募金として
来年の年度末に集計し、アジア支援のお手伝いとしてJVCさんへ寄付する予定です。

引き続き皆様のご支援、お願いいたします。





20年度基金集計致しました!!皆様のご協力感謝致します!! 20090401


20年度の集計は3月31日に締め切り、各店出頂きました募金の集計を致しました。

各店で寄付頂きました募金は下記の通りです。


南青山1,246円
北青山 1,372円
原宿1号店 2,147円
原宿2号店 816円
銀座店 1,258円
国際フォーラム店 2,707円
千駄ヶ谷店 953円
南青山3丁目店 1,814円
南青山4丁目店 1,724円
神田店 1,650円
鳩森神社前店 2,342円
浜松町店 201円
乃木坂店 541円
赤坂1号店 380円
赤坂2号店 17円
大門店 649円
虎ノ門店 612円
西新宿店 410円
浜離宮・中目黒・サンケイ店 375円


合計 21,214円

近日中にアジアンランチ有志の募金と併せ、JVCさんに寄付する予定です。
その時に、昨年の募金がどの様に使われたかのお話も伺う予定です。
詳細はまたこのページでお知らせして参ります。

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
ご協力ありがとうございました!!





20年度、寄付完了いたしました! 20090620

毎年JVCのご担当が当社に出向いてくださり、前年度の寄付金の活用についてのご報告をいただきます。
今年は寄付するタイミングが担当の方、当方がうまくかみ合わず、締め切りからずいぶん時間が経ってしまいました。
皆様の大切なお金をお預かりしておりますので極力時間を空けずに寄付していけるよう
今後も努力を続けていきたいと思います。

6月18日、今年も皆様からお預かりした21,214円に当社、当社有志からの募金を合わせ、
合計41,214
+30USドル
+155,000インドネシアルピア
をJVC、日本国際ボランティアセンターへ寄付いたしました。
ご協力を心より感謝いたします。




左はアジア地域ご担当下田氏。右は当社社員の紅一点、K


昨年の報告で、カンボジアではは一日に3食食べられない地域がまだまだある。とのお話でしたが
今年は子供さんには何とか3食食べさせられるようになったとの事でした。
昨年に引き続きJVCのアジア地域では農村地域での農業指導を主な活動とし、
皆様からお寄せいただいた募金はこの活動に活かされたとのことでした。

カンボジアでは昨年のガソリン急騰の影響で化学肥料のコストが急騰し、多くの農民が収入減となってしまったそうです。
そんな中、JVCでは化学肥料に頼らない有機農法の実践を進め、
参加した農家では2〜2.5倍の収穫をこの有機農法で得ることができたそうです。
そうなると二の足を踏んでいた他の人たちも次々と参加し、活動は実を結びつつあるとのことでした。



ラオスではカムワン県で同じく有機農法の指導を行い、約3倍の収穫増となり、
この活動はおかげさまで9月で終了したとのことです。
10月からはサワナケート県の森林について、海外の国、商社などが森林買収するのを防ぐ
という働きかけを行政に行う活動を始めたとのことでした。
「森林を買収する」には我日本も含まれており、
かつてラオスをトラックの荷台で縦断した際見た、延々と続く緑の洪水が突如途切れ、
一面茶色の裸山が視界に飛び込んで来たときのショックを思い出しました。
巨大なトレーラーに一体何年の樹齢なんだと言う立派な樹が材木として次々と運びだされており、
呆然と見ていた私に現地の人が、「あの木はあなたの国に行くんだ」と教えられました。



ベトナムは、今年の3月に農業指導の活動を終了したとのことです。
ベトナムでは山岳地域にある農村での指導が主だったそうで、
まとまった大きなお金が入るからと農民が森を売却してしまうことにより
山に降った雨が土を洗い流し、土壌・土砂のの流出を起こし、
山肌に作られた段々畑には土砂が流れ込んで使えなくなると言う悪循環があったそうです。

2007年度よりこの土砂崩れを食い止めつつ食糧確保のできる木としてみかんの植林を開始。
みかんは土の中に広く根を張るため土砂を食い止める役目を果たし、
収穫期には食料として、食べきれない分は現金収入源として人々の生活を支えたとのことです。
日本では実際に四国で実証されている事とか。

今後は地球規模的な気候変動などにどう対処していくか、
稲を倒さない技術などが求められているとのことでした。

今年寄付したお金はこうした気候変動に対し
干ばつなどが起きた時にできちんと飲める水を確保する
(井戸を掘りあてても重金属が混ざっていて飲めなかったりするそうです)
活動や、引き続きカンボジアでの農業指導の経費・研修費に充てられるとのことでした。
この基金のきっかけとなった、カンボジアのあの子たちが、
観光客の飲みかけの水ではなく、水道をひねれば安全な水が飲める生活が出来ることを祈らずにはいられません。

当たり前に受け止めている私たちの生活ですが、海外に出てみるといかに恵まれているか考えさせられます。
この生活が出来る事に感謝しつつ、今後も出来ることを続けて行ければと思います。

皆様、どうぞこれからもよろしくご協力をお願い致します。

詳細な活動についてはJVCのページをご参照ください


  カンボジアの活動について

  ベトナムの活動について

  ラオスの活動について



2005年カンボジア シェムリアップ郊外の道









インドネシア地震への義援金
募金を開始します!!
(20091005)

インドネシア・スマトラ島沖で2009年9月30日と10月1日、
マグニチュード7以上の地震が2回発生しました。
現在の手元の最新情報によりますと、地震による死亡者数は1100人に増え、
救援活動が緊急に進められているということです。

インドネシアは前回のスマトラ島沖地震での被害が記憶に新しいところです。

パクチー募金では緊急にJVCさんを通じて、あるいは直接、義援金を送ることに致しました。
もしご賛同いただけるようでしたら10月30日までに各アジアンランチ店頭の
「パクチー基金」募金箱に寄付をお願いできればと思います。


被災地では、医療、食糧、住居、日用品などあらゆるサービス・必需品が不足しているようです。
緊急性の高いニーズのひとつとして、水があり、
現地で活動されているNGOでは、ポータブルな浄水装置により河川水等を浄化し、
被災地域の方々に生活用水を供給する活動などが開始されているようです。

今回寄付いただきます義援金はJVCを通して、あるいはこの活動を行っている
APEXと言う団体へ直接、寄付をしたいと考えています。

いつも寄付金を託しているJVCさんは今回のインドネシアについて現地での拠点がないとのことで、
現地ですでに活動を開始しているAPEXさんの後方支援を予定しているとのことです。

現地にはAPEXと提携している団体がすでに被災各地に先遣隊を派遣しており、
その調査結果などにより、さらに別の支援活動も開始される可能性があるとのことです。

APEXさんのサイトはこちらです

特定非営利活動法人 APEX


店頭のpop制作が遅れておりますが、募金は開始しております。
主旨にご賛同いただける方、是非寄付をよろしくお願いいたします。

 

インドネシア地震(スマトラ沖地震)への義援金、
寄付完了しました!!
20091106


10月初旬より急遽募金を募っておりました前記のインドネシア・スマトラ沖地震の募金を10月末日で締め切り、
集計の上、11月6日、「パクチー基金」の名前で

特定非営利活動法人APEX

へ送金いたしました。内訳は下記の通りです。

南青山 212円
北青山 200円
原宿1号店 486円
原宿2号店 166円
銀座店 377円
国際フォーラム店 615円
南青山4丁目店 161円
神田店 176円
鳩森前店 261円
乃木坂店 441円
南青山3丁目店 356円
赤坂店 404円
虎ノ門店 150円
大門店 118円
西新宿店 145円
本郷店 541円
小舟町店 167円
千駄ヶ谷店 3円
浜松町店 86円
赤坂2号店 3円
浜離宮店 86円
中目黒店 86円
サンケイ店 86円
ジョンソン&ジョンソン本社前店 3円
アジアンランチ有志 15、183円


そして合計は20、513円となりました。

皆様のご協力心より感謝いたします。


なお、今回の募金は急であったため、通常のパクチー基金の箱にご寄付を頂いております。
その為昨年のパクチー基金の実績との差額を今回寄付する金額とさせていただきました。
現在のパクチー基金は21,318円(全店)となっており、
引き続き2月末まで募金をさせていただき、そのお金と今回の21,318円を会わせた金額を
本年度のパクチー基金としてJVCに寄付する予定です。
また、今回は振込であったため、外貨は寄付することが出来ませんでした。

併せて年度末に寄付を予定しております。
よろしくご了承いただけますようお願いいたします。

APEXさんの現地での活動状況などが判りましたらこのページでお知らせしていきたいと思います。






21年度、22年度

パクチー基金の募金について2011年3月

 

パクチー基金では2009年9月、10月に起きたスマトラ沖の地震募金を行い、
21年度は10月の段階で集まっていた21,318円と
その後2010年3月末までに募金された金額と合算・集計した金額を21年度分として寄付をする予定でした。

大変申し訳ないことに担当しております私、山口由香が2010年初頭に体調を崩し、
入院・加療などをしていたため引き継ぎがされず、
結果として21年年度の募金をする事が出来ませんでした。

皆様からお預かりしていたお金を寄付できず、ストックした状態となっておりましたことを心よりお詫びいたします。
大変申し訳なく思います。

 

22年度の集計が3月末でしたので21年・22年分を合算して
JVCに寄付をする予定でしたが
3月11日に日本でマグニチュード9の巨大地震が発生、
その被害は皆様もよくご存知のことと思います。

 

本来、21・22年度のお金はパクチー基金として
アジアの農業などに役立てていただくものと考えますが、
当社社長の判断により、21・22年度の全金額を
「東日本大震災」の義援金として寄付させていただくことに致しました。

皆様のご理解を頂けますと幸いです。

 

 

「東日本大震災」義援金とその募金先について2011年3月 

アジアンランチでは3月25日に22年度としての基金を締めきり、集計し、
その後急遽3月28日から「東日本大震災義援金募集」を始めさせていただきました。

 

先に記しましたように21年・22年度の募金額と2011年3月28日から30日までに募金いただいた金額を合わせ、
今回炊きだしに向かう先に直接渡せるよう、準備を致しました。

 

                                   001.JPG

 

内訳は下記の通り

 

21年度募金額

21,318円+14,445円=35,763円  @

 

22年度募金額

13,856円  A

 

2011年3/28日〜30日 

南青山     11円
北青山    300円
原宿@   3400円
原宿A   3838円
国際     691円
表参道   1437円
神田    2454円
乃木坂   1831円
3丁目   1524円
赤坂     550円
虎ノ門    915円
大門    2274円
本郷     800円
小舟町   6049円
神谷町    434円
銀座    1950円
鳩森前    550円
赤坂U    200円
赤坂通り  1900円
中目黒   6000円
外苑前   1119円

計     38、227円  B





@+A+B

計 87,846円

+アジアンランチ有志
62,154円



合計  150,000円

どうもありがとうございました!!

なお、義援金は可能なら現場で直に手渡そうと持って行きましたが
現場の炊きだしや片付け、次のスケジュールなどから手渡しはかなわず、
一旦持ち帰っております。


募金先としまして炊きだしで訪問させていただいた

南相馬市



南三陸町・「旭が丘コミュニティセンター」

を予定しており、関係機関と調整中です。

簡単にこの2カ所について記しますが詳細については
「東北地方被災地状況及び炊きだしご報告」




を参照していただけたらと思います。



南相馬市

放射能の風評被害によりマスコミ、銀行が一斉撤退。
市民は自宅退避を言い渡され、
外出できずその状況すら報道されず、
物資も届かず陸の孤島と化した街。

その窮状を市長の桜井勝延氏がカメラに語り、ようやく物資などが入ってくるようになったが
自宅退避をしている市民生活は成り立たず、東電からは2011年3月現在、何の保証もされていないそうです。



南三陸町旭が丘コミュニティセンター

津波の被害が甚大であった宮城県南三陸町の唯一の高台にあり、被害を免れ避難場所となった建物。
建物前の道を左に折れたほんの数十メートルの所まで津波が来ており、
崩壊した家屋・車両・瓦礫が左右に2メートル以上積み上げられた
車一台がやっと通れる道を上がった先にありました。

2011年3月現在、電気は来ておらず、水道も使えません。
トイレも使えないため、皆さん寒風吹きすさぶ中外に出てセンターから50メートルほど離れた仮設トイレに行きますが
夜は電気がないため真っ暗な道を進み、トイレの中も懐中電灯などがないと便器の位置すら分からない状況です。
「どっぽん」型なので私などは懐かしさを感じるのですが、掃除はされていてもニオイはどうしても出てしまいます。、
毎日の事なので皆さんのご苦労が忍ばれます。

ここには着の身着のままで避難された方が多くいらっしゃいます。
「町」に義援金を送ったとしても「分配」されるのはいつになるか分からないため
募金は予定外でしたが少額でもこちらに直にお届けしたいと考えています。



募金は4月11日の週には完了する予定ですので詳細はまたこのページでお知らせいたします。







「旭が丘コミュニティセンター」への募金、
完了しました!!
20110412



4月12日に現地に入っておられるボランティアの方を通じ、
5万円を「旭が丘コミュニティセンター」へ送金いたしました。
現地の情報が錯綜しておりましたため、
募金には新党日本に調整・ご協力いただきました。

皆様の善意、確実にお届けすることが出来ましたことをご報告いたします。

どうもありがとうございました。





「旭が丘コミュニティセンター」の区長さんより20110418


4月18日、コミュニティセンターの区長さんに電話ガ繋がりました。
別件での連絡だったのですが
「義援金、受け取り、早速皆さんに配りました」とのことでした。
とても喜んでいただいたとのことです。

皆様のご協力感謝いたします!!



「南相馬市」への寄付、完了しました!!201104

被災地に何度も足を運ばれている新党日本代表、田中康夫衆院議員のご協力により、
南相馬市の桜井市長に
皆様から頂いた義援金10万円を直接手渡していただくことが出来ました!!

どうもありがとうございました。









礼状をいただきました!!2011/05/13



南相馬市様



旭が丘区民センターの皆様







義援金から東日本大震災の支援物資を
送りました
201104

2011年3月31日から4月22日までに募金いただいた金額を集計し、
そのお金で食料を購入して被災地に送りました。

皆様のご協力に感謝いたします。
詳細については

「第4回東北地方被災地支援報告」



をご参照下さい。



募金の内訳はこちら

南青山   4147円
北青山    2353円
原宿@   4461円
原宿A   2823円
国際    19137円
表参道   2689円
神田    3975円
乃木坂   5881円
3丁目   2337円
赤坂     4997円
虎ノ門    3942円
大門    7505円
本郷     4344円
小舟町   2286円
神谷町    350円
銀座・鳩森前5555円
千駄ヶ谷  1901円
築地         
西新宿       
九段北       
 赤坂通り  3395円
浜離宮       
J&J        
中目黒       
 サンケイ  4788円
千駄ヶ谷3丁目        
骨董通り       
外苑前        
 三番町   3088円


    

計     89、954円


+アジアンランチ有志
28,200円

合計
118,154円

ありがとうございました!!








皆様の義援金より、
5回目の食料支援を行いました!!
20110520



2011年4月23日〜5月17日までに寄付していただいた義援金を集計し、
4回目に引き続き5回目の食料支援として野菜やハム・ソーセージなどの食料品を購入、
被災地へ送りました。

今回寄付していただいた金額は

27,666円でした。

ご協力ありがとうございました!!



5回目食料支援の詳細はこちらです。





皆様から寄付いただいた金額の内訳です。


南青山   2530円
北青山    3874円
原宿@   120円
原宿A  755円
国際    4971円
表参道   1419円
神田   1460円
乃木坂   1936円
3丁目   1252円
赤坂    333円
虎ノ門   2487円
大門    600円
本郷    1422円
神谷町    150円
銀座・鳩森前 860円
千駄ヶ谷  1340円
築地         
西新宿       
九段北       
 赤坂通り  160円
浜離宮       
J&J        
中目黒       
 サンケイ  946円
千駄ヶ谷3丁目        
骨董通り       
外苑前        
 三番町   1050円
  新橋      1円


計 27,666円

ご協力重ねてお礼申し上げます。






寄付金はどこへ行ったの・・・??20110523

アジアンランチでは皆様から寄付していただいた義援金の使途を明確にし、
寄付していただいたお金が「生かされる」よう、支援活動を行っております。

私たちが支援をしている「旭が丘コミュニティセンター」で現地の情報など伺っていたときに、
国からの支援金や義援金、

「まだもらっていないよ」

と言う話を聞きました。

知人などはかなり早い時期に募金をしていて「どうなってるんだろう」と話していたこともあり、
「日本赤十字」に問い合わせてみました。
(2011年5月23日現在)



エジプトで作ってもらったアジアンランチの募金箱



今日の集計で、金額は約1985億円。
この中から500億円を「第一回配分」として
平成23年9月30日(金)までに配付する。とのことでした。

どのように配付されるのか。

学識経験者、被災都道県および日本赤十字社による
「義援金配分割合決定委員会」が4月8日(金)に設置され、
「住宅全壊・全焼・流失、死亡、行方不明者は35万円」、
「住宅半焼、半壊は18万円」、
「原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円」と言う、
メディアでも報道された金額が決定、
今後県などの要請を受けて配付されます。

まず被災者が管轄の役場に出向いて「申請」し、役場が受け付けます。
市町村は申請件数をまとめ、「自分の所は○○円」と県に要請します。
県がそれをとりまとめて日本赤十字に申請。
日本赤十字は要請を受けた金額を県に送金。
送金された金額を県は各市町村に配分、
そしてようやく申請をしていた被災者に「交付」されるとのこと。

4月19日より受け付けが始まっているが、
本日の5/23の時点で交付はまだされていない、いつになるかは未定。とのことでした。

日本赤十字では「東日本大震災」義援金の100%を配付するので
早い段階で寄付したお金はストックされているだけで
いずれかならず被災者に届くとのことでしたが、
現場を見てきた者としては「少しでも早く分配されたら」と切に思います。

被災した方、亡くなった方の数が把握し切れていない中、
「公平な配分」に時間がかかるのは仕方ないとは思いますが
今までの災害の教訓って生かされていないのでしょうか・・。残念です。


今後こうした震災の際には当面の生活ができる現金が早急に支給されるような制度を
地震大国であり先進国でもある日本は作っておくべきではないかと思います。



南三陸町旭が丘地区最近の情報について






参考サイト

日本赤十字社HP





避難している人、死者・行方不明者の統計(警視庁)




警視庁資料のもう少し分かりやすい版




寄付金はどこへ行ったの? その後20110823

2011年8月、お盆明けに被災地に連絡をしました。
状況が大きく動いていて、
アジアンランチのお客様と共に支援させていただいていた南三陸町の旭が丘地区では
コミュニティセンターや被災を免れた一般の人のお宅に避難していた人の大半が
仮設住宅に移ることが出来たそうです。

20名ほど残っている方々も9月上旬には仮設住宅に移れるとか。
復興はまだまだこれからですが、ちょっとほっといたしました。
ただ、プライバシーを守れると考えるのは都会の考え方で、
地域の人同士の繋がりが密接な地区にあっては
不安を抱える一人暮らしのお年寄りなど
仮設住宅への移転は必ずしも「よいことばかり」ではないようです。

気になっていた寄付金のその後のこと、調べてみました。

「8月25日現在」として、日本赤十字に寄付された総額は、約2862億となっており、
ようやく各地方自治体へ送金され、8月19日には被災者に配分されたようです。

ずいぶん時間がかかってしまったようですが、多くの方が被災されたので、
今後の教訓として生かしていただきたいなと思う次第です。





日本赤十字社HP



厚生労働省





義援金より
6回目の食料支援を行いました!!20110624




2011年5月17日〜6月23日までに寄付していただいた義援金を集計し、
6回目の食料支援として根菜類を購入、
被災地へ送りました。

今回寄付していただいた金額は

43,961円でした。


皆様から寄付いただいた金額の内訳です。


南青山   3676円
北青山    843円
原宿@   518円
原宿A  2029円
国際    3742円
表参道   325円
神田   947円
乃木坂   1844円
3丁目   604円
赤坂    1169円
虎ノ門  1686円
大門   1763円
本郷    1550円
神谷町      0円
銀座・鳩森前 14988円
千駄ヶ谷  2754円
築地     1848円
西新宿       
九段北       
 浜離宮  2465円
J&J        
中目黒       
 サンケイ      
千駄ヶ谷3丁目 1210円 
骨董通り       
外苑前        
 三番町        
  新橋        


計 43,961円







ご協力ありがとうございました!!



6回目食料支援の詳細はこちらです。




今後の義援金について20110823



アジアンランチでは皆様から寄付いただいたお金で震災後、
南三陸町の「旭が丘コミュニティセンター」にて避難生活をされている方、
南三陸町で唯一家屋の流出を免れた同地区の皆様への食料支援と言う形で使わせていただきました。

震災から約半年になりますが、
8月中旬にようやく、ほとんどの方が仮設住宅に移ることができたそうです。

区長さんからも、「食料はもう大丈夫です」との事でしたのでこの地域への食糧支援支援は一旦ここで終了、
また何かあれば出来る限りの協力をしたいとお伝えいたしました。

アジアンランチでは引き続き義援金を募り、今後は復興支援や仮設に移った一人暮らしの方のケア、
まだまだ避難所生活をされている別の地域など
情報を集め、活動されているNPOなどに託していきたいと考えています。

いつ、どの段階で「復興」が終わるのかは分からないのですが、
状況を見ながら続けさせていただきたいと思います。

主旨ご賛同の方は是非、ご寄付下さい。

その後はまた「パクチー基金」も再開したいと考えております。

皆様のご協力を感謝しますと共に、今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。





 義援金を集計、寄付致しました!20111224

2011年の6月以降から11月1日までの募金を集計、
色々と検討しました結果

計43,062円

原発問題が深刻な福島県南相馬市の
「東日本大震災による震災遺児等への支援」口座に寄付致しました。

東日本大震災では多くの子供たちも被災、親を失った子は63名が確認されているそうです。
こうした子供たちの健やかな成長と生活の安定を支え、福祉の向上を図り、
長期的な支援に役立てるという主旨の募金です。

問い合わせましたところ、親を亡くしてしまった子供63名のうち、
40名は放射能問題の解決が見えない市内にとどまって生活しているとの事です。

基金ではこの子たちが高校を卒業するまでの間、年額でいくら。と言う形で支援をしていくとの事でした。



南相馬市震災遺児等への支援ページ



南相馬市は震災直後、放射能に汚染されているとして
マスコミすら逃げ出し、孤立している窮状を
桜井勝延市長自らがカメラに訴え、Youtubeで全世界に配信された事は記憶に新しいと思います。


「震災遺児等への支援」は12月2日に立ち上がったばかりの基金ですが、
皆様の気持ちが具体的に生かされると考えております。

募金のご協力を感謝いたします。
ありがとうございました。


内訳は次の通り

南青山   5306円
北青山    454円
原宿@     -
原宿A  151円
国際    8353円
表参道   580円
神田   975円
乃木坂   1467円
3丁目     -
赤坂    1809円
虎ノ門  4154円
大門   2647円
本郷    3018円
神谷町     115円
銀座・鳩森前 641円
千駄ヶ谷  200円
築地      
西新宿  1120円
九段北       
 浜離宮        
J&J        
中目黒       
 サンケイ   1011円
千駄ヶ谷3丁目  348円 
骨董通り       
外苑前        
 三番町        
  新橋    713円
アジアンランチ有志 10000円

なお、現在は下記タイ洪水支援の募金を行っておりますが
こちらが一段落しましたら
今後のパクチー基金について方針を決め、
またこちらのページでお知らせしたいと思います。

主旨ご賛同いただけますようでしたら
引き続きのご寄付をいただけますと幸いです。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。




タイ洪水支援義援金、寄付致しました! 20111225

7月から約3か月間、記録的な洪水に見舞われたタイ。

11月上旬にはバンコク市内の水はほぼ引き、都市機能もほぼ正常化したと言われますが、
北部・西部の農村部にはまだ水が残り、復興に着手できないところも多いようです。
バンコクの知人によると、生活は戻ったけれど仕事がない(働きに出られない?)との事で不安そうでありました。

バンコクでは衛生の悪化を警戒してか一時水道水が「塩素くさい」とも言われていましたが
12月現在は元に戻っているようです。

アジアンランチで急きょ募金致しました「タイ復興支援募金」は12月16日でいったん集計致しました。
多くの皆様の寄付をいただき、43,737円となりました。ありがとうございました!!



いつも寄付しているJVCさんが、現地のNGOと協力して早くから食糧支援をしておられたとの事で、
今回と現在継続中のタイ支援募金はJVCさんへ募金させていただくことに決定いたしました。

今回いただいた募金は、タイ農村部に洪水で流されてしまった「種もみ」を届け、
復興の一助となる活動に役立てられます。

皆様のご協力、心より感謝いたします。

コープクン・カー!
(ありがとうございます!
)


内訳は次の通りです

店 名 金  額
1 南青山 1,549円
2 北青山 1,300円
3 原宿@ 833円
4 原宿A 1,096円
5 国際 6,915円
6 表参道 1,105円
7 神田 1,142円
8 乃木坂 3,464円
9 3丁目 916円
10 赤坂 3,905円
11 虎ノ門 2,616円
12 大門 3,181円
13 本郷 3,719円
15 神谷町 838円
21 銀座 2,135円
22 鳩森前
31 赤坂U 425円
32 千駄ヶ谷
41 築地 2,476円
42 西新宿
43 九段北 741円
44 赤坂通り
51 浜離宮 3,206円
53 中目黒
54 サンケイ
55 新橋
61 千駄ヶ谷3 2,175円
62 骨董通り
63 外苑前
64 三番町
合  計 43,737円






第2回タイ大洪水支援義援金、寄付いたしました!!201203

2011年12月19日より2012年2月末日で締め切った
2回目のタイ大洪水支援義援金のご協力をいただき
どうもありがとうございました。

3月8日付で1回目と同じJVCさんに寄付を致しました。

現在、タイではa(y-[y副首相による「洪水終息宣言」が出され、
心配された感染症の拡大や健康に対するリスクの増大なし。と正式発表されています。

全く問題のない北部に比べ、日本人にもなじみのある観光地アユタヤでは水没した遺跡も多く、
「日本人村」も浸水し、避難していた資料館の物品などはいまだ戻ってきていないようです(2012年3月現在)

農村部では作付けした作物の被害が大きく、
1回目の支援ではその「種もみ」を農家に届ける事に役立てられました。

今回寄付いただいた皆様のお金は同じく被害を受けた農村の、農業指導に充てられるとのことです。

今回の洪水はかねてから問題視されていた、
タイの過剰な森林伐採が原因とも言われており、
農業指導ではこうした指導も行われているようです。

寄付いただいた各店の内訳です

店名 金  額
南青山 312円
北青山 716円
原宿@ 291円
原宿A 281円
表参道 583円
神田 490円
乃木坂 388円
3丁目 733円
赤坂 3412円
虎ノ門 531円
大門 1245円
本郷 5357円
渋谷宮益坂 1314円
外苑前1
千駄ヶ谷
赤坂2 602円
浜離宮
中目黒
サンケイ 1261円
築地
御茶ノ水
青山1
九段北
五反田 1417円
千駄ヶ谷
骨董通り
外苑前2
三番町 787円
銀座
鳩森前 920円
西新宿
 新橋 1596円   
合計 22,236円

どうもありがとうございました!!


なお、3月からはあれから一年を迎えてもなお、復興が進まない東北震災で被災した方々に対する募金を
続けていきたいと思います。

アジアンランチでは寄付金等が困っている方にピンポイントで届くよう
大きなところに寄付するのではなく、独自で調べた団体、市町村などに寄付をしています。
主旨ご理解いただけますようでしたら是非、店頭の募金箱に寄付をいただけると幸いです。

今までの被災地支援・活動等について


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