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こうして誕生!

私たちが実際に食べてみてウマイ!と思った料理はそのほとんどが町の食堂や屋台のもの。さらには親しくなった現地の人が当たり前のごはんとして食べていたおかずがメインです。
泊まったホテルの厨房でスタッフが食べていたぶっかけごはん、タイの市場のおねえさんがお昼に食べていたカレー、ラオスで子供をあやしながらお母さんが地べたに据え付けられたかまどで作っていたおかず。
ミャンマーでは「どうぞ。」と見せてくれたレストランの厨房が土間になっていて、ロンジー(筒状の布を腰に巻く、ミャンマーの伝統スタイル)姿のお兄さんがにこにこと料理を作っていました。
メニューを出来るだけ忠実に再現したくてどこででも熱心に眺めました。時にはビデオまで撮らせてもらいもしました。

サラリーマンをしていた店主は、ヨメとアジアを旅した時に出会った屋台料理のおいしさ、気軽さ、いい加減さ、温かさにすっかり魅了され、もともとの料理好きもあって身振り手振りで作り方を教えてもらい、日本の自宅で再現しては悦に入っていました。
その頃店主は国際交流の会に携わっており、「料理を通じた国際交流」を行なうその会には各国の料理好きな人々、中には日本で働く本格コックさんもいて、現地から持ちかえったナゾのレシピの解読や調味料、ハーブの使い方などを教わる事ができました。

現地で味わった「美味しい!!」と言う気持ちを沢山の人に知ってもらいたい。
その味を忠実に再現したい。

こんな料理を出すのはアジアンランチだけ。と言うマニアックなメニューを含め、現在450以上のメニューは、
私たちがアジアで味わった「ほっ」とするひと時を、少しでも皆様にお伝えできればと思い、
一生懸命作っております。
保存料などは使っておりません。
安心して召し上がっていただければと思います。

アレルゲン表示についてはこちらをご参考下さい。

アジアンランチのお弁当のこと

アジアンランチは川崎に本部を置き、本部の厨房で調理したお惣菜を各店(販売車)で販売しています。残念ながら「アジアンランチのお店」はまだありません。
スタッフは総勢40名。少数精鋭で頑張っています。

料理に使う素材は極力冷凍のもの(野菜など)は避け、国産の新鮮な野菜を使います。
可能なものは農家と提携し、有機栽培、無農薬、低農薬の野菜を使う試みを進めています。(ヤーコン、やまくらげなど)

一時問題になった中国産の食材は、農薬検査で農薬が検出されなかった証明を出してくれる業者さんから仕入れています。
すべての料理は手作りで、ハーブ・スパイスも自分たちで刻みまくり、挽きまくります。

アジアンランチ・・・こだわってます

タイの屋台。炒め物などはちゃっちゃと作ってくれる

基本は正しいアジア庶民の味

ある日店主はトートツに会社をヤメました。しかし同時期にヨメも会社をヤメていました
二人のプーは腕を組んで考えました。「何か人に喜んでもらえる仕事がしたい」。

こうして「大好きなアジアの料理を気軽に食べられる、屋台を模したテイクアウトの店」アジアンランチの第1号店が青山に登場。1997年のことです。
今でこそ似たようなスタイルの車も見かけますが、当時はこんなスタイルのお弁当屋は他にはありませんでした。真似をされるのってうれしいんだかくやしいんだか・・・。(笑)
なお現在では都内23箇所で販売を行っています。

アジアンランチの神棚。神様っていうより縁起物ですね・・・・

この一台から始まりました

これらのごはんに共通していたのは「おいしい」と言うことと、もう一つは「愛」。
誰かのために作るごはんは本当においしい。贅沢なものではなかったけれども「美味しいでしょ?」とにっこり微笑む笑顔に自分たちの肩の力がすうっと抜けていったものでした。

そして大切なのはそのほとんどが手作りであったと言うことです。
最近では都会でコンビニを見かける国も増えましたが、多くの人々はインスタント麺を食べることはあっても
ほとんどの食事を一から手作りしています。家で作らない人は屋台などを利用しますが、
そこでも料理人達が腕をふるいます。
それは大変手が込んでいて、肉をたたく、下味をつける、干す、蒸す、あぶる、揚げるなどが屋台であろうと
当たり前に行われています。
そんな調理人達の心と味とアジアの「ほっ」を沢山の方に伝えたい。
大量調理を機械に頼らず行うため、仕上がり、見た目のクオリティはまだまだですが、
気持ちは心ある、専門のレストランの調理人が作るレベル。
西洋料理も素晴らしいけれど、アジア料理はこんなにおいしいもの、面白いもの、珍しものがあるんだと言うことを
ずっと皆様に伝えて行けたらと思います。